9月5日に、社内で防災訓練を行いました!

社内で火事を想定した防災訓練を行いました!
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防災の日は、1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんだものとのことです。
実際の火事においては初期動作がなによりも重要です。
「消火器による初期消火」、「安全の確保・人命の救助」、「消防署への通報、および周囲への通知」
いずれも1分判断が遅れれば大惨事となりうる重要な項目となります。
 
一人ではすべてを判断し、すべての対応を行うことは難しいですが、
「訓練により社内メンバーで作業を分担をすることで、すべて平行して行うことが出来る。」
を目的として、今回の防災訓練を実施させて頂きました。
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最近では、九州地方の大雨から続き、台風での大阪府の大きな被害、今朝の北海道での地震と、
想定していない規模での大災害が続いております。
 
今回は火事を想定して行ないましたが、消防署への緊急通報や、各員との連絡手段、
第一に自身の安全や退路を確保するという基本など、あらゆる災害対処への基礎が含まれています。
 
防災の日は、いざという事態の準備・心構えを行うには良い機会となりました。
9月の防災の日の近辺(8月末~9月頭)にかけましては、各市町村にて
防災について集会を実施している所も多いはずです。
 
簡単にでも防災の知識を学ぶのは良い機会だと思いますので、
機会があればぜひ参加していただくことをお勧めいたします。