
中央労働災害防止協会主催のKY(危険予知)・安全対策講習会に当社から1名参加させて頂きました。
危険予知の考え方、実際の店舗で危険を探す訓練、指差し唱和などを行い
学んできた事を、全社員に説明し共有する事で、日常の作業方法や考え方を見直し、
安全について考え直す良い時間になりました。
<ハインリッヒの法則>
1:29:300の法則
1件の重大事故・災害の背景には30件の異常(ヒヤリ・ハット)がある。
<バードの法則>
ニアミス:600
物損事故:30
軽傷事故:10
重大事故:1
仕事中はもちろん、毎日の日常の中でも小さな危険(大きな危険)はあり、
予知して、対策を立てる事でリスクを大きく減らす事ができます。
行動を起こす前に、危険を幾つ見つけられるか、想像できるかでとても大切で、
能力は訓練によっても向上させることが可能です。
当社でも毎日、異なった商品を取り扱う事、現場作業があり、その能力が重要になります。
今後も社員の能力アップや会社としての安全対策を行い、社員が安全に働ける職場作りに努めてまいります。